経営者の実務を使った個別指導
議事録、報告内容の確認、提案資料、見積書など、現在行っている仕事を確認します。その中から練習するテーマを選び、AIを使って実際に作業します。
TAITOKU / 体得
詳しく見るTAITOKUは、実際の業務を題材にAIの使い方と業務への取り入れ方を学ぶ教育サービスです。社員向けの少人数制法人研修と、代表・横倉猛が経営者を1対1で担当するパーソナルをご用意しています。
SERVICE GUIDE
社員のAI活用を進めたい企業は法人研修をご検討ください。経営者自身が実務での使い方を学びたい場合は、パーソナルが対象です。
改善したい業務を確認し、使うツールと学習内容を決めます。操作の練習に加え、自社の仕事を題材にAIを使う仕組みを作り、出力や動作を確認します。
法人研修は1名40万円(税別)、全15時間の少人数制です。パーソナルは週1回60分。料金と受講期間は個別にご案内し、法人研修の助成金試算とは分けてご確認いただきます。
FOR EXECUTIVES / 経営者向け
横倉猛と1対1で学ぶ経営者向けAI教育
経営者自身の仕事を題材に、AIの操作と業務への取り入れ方を学びます。現在の仕事を書き出し、AIに任せる作業と、自分で確認・判断する作業を整理します。
議事録、報告内容の確認、提案資料、見積書など、現在行っている仕事を確認します。その中から練習するテーマを選び、AIを使って実際に作業します。
前回取り組んだ仕事の結果と、分からなかったことを確認します。次に試す作業を決め、実務で使いながら操作と確認方法を練習します。
代表の横倉猛が1対1で指導します。AIに渡す情報も確認し、出力を社外で使う際のチェックと最終判断は、経営者自身が行います。
経営者向けの紹介動画
受講を検討している経営者の方へ
現在の仕事の流れと、AIを使いたい業務を伺います。パーソナルで学ぶ内容を整理し、受講についてご案内します。
パーソナルの料金と受講期間は個別にご案内します。この後に掲載する法人研修の料金・助成金試算は、パーソナルには適用されません。
社員向けの少人数制研修をお探しの方は、この下の法人研修のご案内をご覧ください。
導入するツールが決まっている場合も、社員にどの業務で使ってもらうかを検討している段階も、ご相談いただけます。
ChatGPTを導入したものの、社員が使う場面を決められていない。
基本操作を学んだ社員に、自分の業務で試す機会をつくりたい。
全社への展開前に、対象者を絞って研修を始めたい。
研修後に、仕事で使えているかを確認したい。
詳しい社員に任せているAI活用を、他の社員にも広げたい。
AIを導入する業務と、必要な学習内容を整理したい。
研修前に対象業務を決め、その業務を使って演習します。
受講者の担当業務と改善したい内容を伺い、必要なツール、学習の順序、演習のテーマを決めます。少人数制で進め、理解や実践の状況を確認します。
資料の作成、情報の整理、繰り返し作業など、受講者が取り組みたい業務を確認します。その業務で何をAIに任せるかを考え、学習するツールと演習を選びます。
同じ部署でも、担当する仕事やAIの利用経験は異なります。受講者ごとの目的を確認し、説明の進め方と演習の内容を調整します。具体的な人数は事前にご相談ください。
AIに行わせる処理を組み立て、期待した結果が出るかを確認します。うまく動かない場合の調べ方や、業務で使う際に人が確認する内容も扱います。
下記は標準的な構成です。使用するツールと演習のテーマ、時間配分は、受講者の業務と経験に応じて調整します。
現在の業務を確認し、研修で取り組む課題と目標を決めます。AIの得意な処理と確認が必要な点を学び、目的に合うツールを選ぶ基準を整理します。
選定したツールの基本操作を学びます。スプレッドシートやメールなどとの連携も、対象業務に必要な範囲で練習します。
受講者の仕事を題材に、AIへ処理を依頼する仕組みを作ります。入力から出力までを確認し、不具合や期待と異なる点を修正します。
作成した仕組みを業務で試し、操作手順や確認方法をまとめます。他の社員が利用する場合の説明方法と、次に改善する内容も確認します。
助成金を活用する場合、原則として訓練開始日の6ヶ月前から1ヶ月前までに職業訓練実施計画届の提出が必要です。訓練終了後の支給申請とは別の手続きのため、余裕を持ってご相談ください。
60分の無料相談で、改善したい業務、受講する社員、現在のAI活用状況を伺います。法人研修で対応する内容を確認します。
対象業務に合わせたカリキュラム、日程、見積もりをご提示します。助成金をご希望の場合は、対象となる可能性と確認が必要な要件を整理します。
職業訓練実施計画届に必要な書類の準備をサポートします。原則として、訓練開始日の6ヶ月前から1ヶ月前までに管轄の労働局へ提出します。
週1回を基本に、対象業務に合わせた演習を少人数制で行います。オンラインと対面に対応しており、具体的な日程と実施方法は事前に決めます。
研修で作成した仕組みの利用状況と、残っている課題を確認します。助成金を利用する場合は、完了報告書の作成もサポートします。
法人研修は、受講者1名あたり40万円(税別)、全15時間です。助成金を利用できる場合の試算を下記に掲載しています。適用条件と、試算に含まれない支出もあわせてご確認ください。
中小企業が15時間の通学制・同時双方向型訓練を実施し、対象経費40万円(税別)に経費助成75%・賃金助成1時間1,000円が適用されると仮定した計算例です。
| 研修費用(1名) | 400,000円 |
| 経費助成(上限30万円) | − 300,000円 |
| 賃金助成(15時間 × 1,000円) | − 15,000円 |
| 研修費との差引額(税・賃金支出を除く) 約 85,000円 | |
厚生労働省・令和8年度の制度案内(2026年8月3日版):助成額・上限は38ページ、消費税の扱いは32ページ。
以下は当社のマーケティング支援・セミナー・教育事業を合わせた実績です。TAITOKU単独の研修導入社数ではありません。
人数、実施方法、助成金など、ご不明な点は無料相談でもご確認いただけます。
60分の無料相談で、学ぶ方、改善したい業務、ご希望の時期を伺います。パーソナルをご希望の方は、フォームにその旨をご記入ください。送信後に担当者が日程をご案内します。