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TAITOKU / 体得

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SERVICE 01 / AI TRAINING
TAITOKU

実務で学ぶAI研修と 経営者向けAI教育

TAITOKUは、実際の業務を題材にAIの使い方と業務への取り入れ方を学ぶ教育サービスです。社員向けの少人数制法人研修と、代表・横倉猛が経営者を1対1で担当するパーソナルをご用意しています。

2つの形式 法人研修 / パーソナル
法人研修 助成金は要件確認
少人数制 業務に合わせて設計

SERVICE GUIDE

法人研修とパーソナルの違い

こんな方へ

社員のAI活用を進めたい企業は法人研修をご検討ください。経営者自身が実務での使い方を学びたい場合は、パーソナルが対象です。

支援する内容

改善したい業務を確認し、使うツールと学習内容を決めます。操作の練習に加え、自社の仕事を題材にAIを使う仕組みを作り、出力や動作を確認します。

料金・期間・条件

法人研修は1名40万円(税別)、全15時間の少人数制です。パーソナルは週1回60分。料金と受講期間は個別にご案内し、法人研修の助成金試算とは分けてご確認いただきます。

FOR EXECUTIVES / 経営者向け

TAITOKUパーソナル

横倉猛と1対1で学ぶ経営者向けAI教育

経営者自身の仕事を題材に、AIの操作と業務への取り入れ方を学びます。現在の仕事を書き出し、AIに任せる作業と、自分で確認・判断する作業を整理します。

経営者の仕事から、AIを学ぶ。 TAITOKU パーソナルを表したイメージ。

経営者の実務を使った個別指導

議事録、報告内容の確認、提案資料、見積書など、現在行っている仕事を確認します。その中から練習するテーマを選び、AIを使って実際に作業します。

週1回60分の実践と振り返り

前回取り組んだ仕事の結果と、分からなかったことを確認します。次に試す作業を決め、実務で使いながら操作と確認方法を練習します。

代表・横倉猛が個別に担当

代表の横倉猛が1対1で指導します。AIに渡す情報も確認し、出力を社外で使う際のチェックと最終判断は、経営者自身が行います。

TAITOKUパーソナルの紹介動画

経営者向けの紹介動画

受講を検討している経営者の方へ

60分の無料相談

現在の仕事の流れと、AIを使いたい業務を伺います。パーソナルで学ぶ内容を整理し、受講についてご案内します。

パーソナルの無料相談を申し込む

パーソナルの料金と受講期間は個別にご案内します。この後に掲載する法人研修の料金・助成金試算は、パーソナルには適用されません。

社員向けの少人数制研修をお探しの方は、この下の法人研修のご案内をご覧ください。

法人研修で相談できる課題

導入するツールが決まっている場合も、社員にどの業務で使ってもらうかを検討している段階も、ご相談いただけます。

ChatGPTを導入したものの、社員が使う場面を決められていない。

基本操作を学んだ社員に、自分の業務で試す機会をつくりたい。

全社への展開前に、対象者を絞って研修を始めたい。

研修後に、仕事で使えているかを確認したい。

詳しい社員に任せているAI活用を、他の社員にも広げたい。

AIを導入する業務と、必要な学習内容を整理したい。

研修前に対象業務を決め、その業務を使って演習します。

自社の業務に合わせた研修内容

受講者の担当業務と改善したい内容を伺い、必要なツール、学習の順序、演習のテーマを決めます。少人数制で進め、理解や実践の状況を確認します。

自分の仕事で、AIを使いこなす。
Pillar 01

改善したい業務から学習内容を決定

資料の作成、情報の整理、繰り返し作業など、受講者が取り組みたい業務を確認します。その業務で何をAIに任せるかを考え、学習するツールと演習を選びます。

Pillar 02

担当業務と経験に合わせて個別設計

同じ部署でも、担当する仕事やAIの利用経験は異なります。受講者ごとの目的を確認し、説明の進め方と演習の内容を調整します。具体的な人数は事前にご相談ください。

Pillar 03

構築・動作確認・運用を実際に練習

AIに行わせる処理を組み立て、期待した結果が出るかを確認します。うまく動かない場合の調べ方や、業務で使う際に人が確認する内容も扱います。

全15時間のカリキュラム例

下記は標準的な構成です。使用するツールと演習のテーマ、時間配分は、受講者の業務と経験に応じて調整します。

目的から、実務の検証まで。 目的を決める・つくる・試すを表したイメージ。
PHASE 01

目的と対象業務の整理

3時間 / 1〜2回目

現在の業務を確認し、研修で取り組む課題と目標を決めます。AIの得意な処理と確認が必要な点を学び、目的に合うツールを選ぶ基準を整理します。

  • 担当業務の確認と、改善したい内容の整理
  • 目的から逆算した必要ツール・必要スキルの特定
  • 生成AIの特性と、ChatGPT・Claude・Geminiを選ぶ基準
受講者の目的と担当業務を先に確認します。そのうえで、必要なツールと演習内容を選び、全15時間の研修を組み立てます。
PHASE 02

ツールの基本操作と連携

4時間 / 3〜5回目

選定したツールの基本操作を学びます。スプレッドシートやメールなどとの連携も、対象業務に必要な範囲で練習します。

  • 対象業務に合う連携ツールの選定(Zapier・Make・n8nなど)
  • データ連携の設計(スプレッドシート・チャット・メールとの接続)
  • ミニAIエージェント構築実習(簡易タスクの自動化)
PHASE 03

実務を題材にした構築と検証

6時間 / 6〜10回目

受講者の仕事を題材に、AIへ処理を依頼する仕組みを作ります。入力から出力までを確認し、不具合や期待と異なる点を修正します。

  • 対象社員の実業務を題材にしたAIエージェント構築
  • 設計 → 実装 → テスト → 改善のサイクル実践
  • 社内での展開を意識した運用設計・ドキュメント化
PHASE 04

社内での利用と運用確認

2時間 / 11〜15回目

作成した仕組みを業務で試し、操作手順や確認方法をまとめます。他の社員が利用する場合の説明方法と、次に改善する内容も確認します。

  • 構築したAIエージェントの社内公開・展開支援
  • トラブルシュート方法の習得
  • 次の改善テーマの設計
終了時には、事前に決めた目標に対してできたことと残る課題を確認します。追加の改修や学習が必要な場合は、別途ご相談いただけます。

相談から研修実施までの手順

助成金を活用する場合、原則として訓練開始日の6ヶ月前から1ヶ月前までに職業訓練実施計画届の提出が必要です。訓練終了後の支給申請とは別の手続きのため、余裕を持ってご相談ください。

無料相談(60分)

60分の無料相談で、改善したい業務、受講する社員、現在のAI活用状況を伺います。法人研修で対応する内容を確認します。

所要 約60分

研修内容・費用のご提案

対象業務に合わせたカリキュラム、日程、見積もりをご提示します。助成金をご希望の場合は、対象となる可能性と確認が必要な要件を整理します。

約1〜2週間

助成金の計画届準備(対象の場合)

職業訓練実施計画届に必要な書類の準備をサポートします。原則として、訓練開始日の6ヶ月前から1ヶ月前までに管轄の労働局へ提出します。

約1〜2ヶ月

全15時間の研修

週1回を基本に、対象業務に合わせた演習を少人数制で行います。オンラインと対面に対応しており、具体的な日程と実施方法は事前に決めます。

約3〜4ヶ月

利用状況の確認・報告書作成支援

研修で作成した仕組みの利用状況と、残っている課題を確認します。助成金を利用する場合は、完了報告書の作成もサポートします。

約1〜2週間

法人研修の料金と助成金の試算

法人研修は、受講者1名あたり40万円(税別)、全15時間です。助成金を利用できる場合の試算を下記に掲載しています。適用条件と、試算に含まれない支出もあわせてご確認ください。

BASIC PLAN

法人研修1名あたりの料金

  • 週1回×15回の少人数制プログラム
  • 受講者の目的に合わせて完全個別設計
  • 必要ノーコードツールの選定・設定サポート込み
  • 研修教材・構築物の所有権は受講企業様に帰属
PRICE (PER PERSON)
400,000円
1名あたり / 15時間(税別)
助成金利用時の試算と条件は下記をご確認ください

助成金を利用する場合の試算例

中小企業が15時間の通学制・同時双方向型訓練を実施し、対象経費40万円(税別)に経費助成75%・賃金助成1時間1,000円が適用されると仮定した計算例です。

研修費用(1名) 400,000円
経費助成(上限30万円) − 300,000円
賃金助成(15時間 × 1,000円) − 15,000円
研修費との差引額(税・賃金支出を除く) 約 85,000円
シミュレーションに関する重要な注意事項
  • 上記は標準的なケースを仮定した計算例です。賃金助成は訓練中に支払う賃金の一部への助成であり、この表に消費税や訓練中の賃金支出は含みません。研修料金自体の値引きではありません。
  • 実際の助成額は、貴社の企業規模・雇用形態・業種、受講者の雇用保険加入状況、訓練計画の内容・要件適合性、助成金制度の改定状況などによって変動します。
  • eラーニング等は経費助成の上限や賃金助成の扱いが異なります。実際の助成額と支給可否は、訓練形式・要件・労働局の審査で決まります。
  • 制度の条件は厚生労働省の最新案内をご確認ください。

厚生労働省・令和8年度の制度案内(2026年8月3日版):助成額・上限は38ページ、消費税の扱いは32ページ。

複数名での受講

受講人数、部署、対象業務、実施時期をお知らせください。受講者ごとの学習内容と日程を確認し、費用をご案内します。

  • 部門単位で複数名を同時に育成したい
  • 段階的に全社展開を進めたい
  • 特定プロジェクトに関わるメンバーをまとめて受講させたい

研修終了後の追加支援

作成した仕組みの改修、新しい業務へのAI導入、継続的な運用相談は別途承ります。必要な作業と相談の範囲を確認し、支援方法をご提案します。

コミットメントの事業全体の実績

以下は当社のマーケティング支援・セミナー・教育事業を合わせた実績です。TAITOKU単独の研修導入社数ではありません。

0社+
マーケティング
サポート実績
0回+
セミナー
累計開催回数
0名+
セミナー
累計参加者数
0社+
教育事業
プロデュース実績

法人研修に関するよくある質問

人数、実施方法、助成金など、ご不明な点は無料相談でもご確認いただけます。

受講者ごとに業務と学習内容を確認できるよう、少人数制で実施します。人数は、受講者の目的、担当業務、日程を踏まえて個別に決めます。
全国からオンラインで受講できます。対面での実施や、オンラインとの併用をご希望の場合もご相談ください。
AIを初めて使う方も対象です。担当業務と経験を伺い、目的の整理と基本操作から進めます。相談時に、受講する方の仕事内容をお知らせください。
扱う業務と到達目標を事前に決め、その範囲で構築と検証を練習します。終了時には、できたことと残っている課題を確認します。複雑な業務や追加の学習が必要な場合は、延長プランをご相談いただけます。
作成した仕組みの運用相談や改修は、別途承ります。追加で必要な支援を確認し、内容と費用をご案内します。
企業規模、受講者の雇用保険加入、訓練の内容・形式などの要件があります。無料相談では対象となる可能性と必要な確認事項を整理します。支給・不支給は労働局の審査で決まるため、受給を確約するものではありません。
法人研修は週1回×15回で約3〜4ヶ月が標準です。助成金を活用する場合、原則として訓練開始日の6ヶ月前から1ヶ月前までに計画届を提出します。訓練後の支給申請も必要となるため、準備期間を含めて日程をご相談ください。
1名40万円(税別)には、全15時間の研修、業務に合わせたカリキュラムの設計、構築・検証の演習を含みます。対象業務と研修で目指す内容を確認したうえでご検討ください。助成金をご希望の場合は、要件を確認して試算します。
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法人研修・パーソナルの受講相談

60分の無料相談で、学ぶ方、改善したい業務、ご希望の時期を伺います。パーソナルをご希望の方は、フォームにその旨をご記入ください。送信後に担当者が日程をご案内します。

相談無料・60分 オンライン・対面どちらも可 相談後に受講をご判断ください