SERVICE 01 / AI TRAINING
TAITOKU

AI研修、やって終わりに
なっていませんか。

TAITOKUは、「AIで何をやりたいか」という目的から逆算して個別プログラムを構築する、目的逆算型のAI・ノーコード研修です。少人数制で、社員が自社業務に直結するAIエージェントを"作れる"レベルまで引き上げます。

100+ 導入実績
条件適合時 実質負担を軽減
少人数制 完全個別プログラム

こんなご経験、ありませんか。

AI研修を一度は検討した企業、実施した企業。そこで直面する課題には、共通のパターンがあります。

ChatGPTを導入したが、現場ではほとんど使われていない。

社外の研修会社に依頼したが、「ツールの使い方」止まりだった。

社員全員に集合研修を受けさせるには、費用が大きすぎる。

一度研修をやったが、現場で実践されずに終わった。

AIに詳しい社員はいるが、組織全体のスキルになっていない。

DX推進を任されているが、何から始めていいか分からない。

AI研修が成果につながらない本当の理由は、
目的なくツールの使い方を学んでいるからです。

TAITOKUは、「やりたいこと」から
逆算して設計します。

ツールの使い方から入る研修と、目的から入る研修では、研修後の使われ方がまったく異なります。TAITOKUは、受講者一人ひとりの「やりたいこと」を起点に、個別プログラムを構築します。

Pillar 01

「やりたいこと」から
逆算してプログラムを組む

一般的な研修は「ChatGPTとは」「使い方は」といったツールから入ります。TAITOKUは逆です。「何を実現したいか」を最初に明確化し、それを達成するために必要なAI活用だけを選び、プログラムを組み立てます。結果、すべての学習時間が実務に直結します。

Pillar 02

受講者ごとに
完全に異なる個別プログラム

「やりたいこと」が異なれば、選ぶツールも、学ぶ順序も、構築する仕組みも変わります。TAITOKUでは、受講者一人ひとりに異なるプログラムを設計。だからこそ少人数制で実施し、受講者の業務そのものを題材にしながら進めます。

Pillar 03

"使える"ではなく、
"作れる"レベルまで引き上げる

目的から逆算することで、ただツールを触れる段階で終わりません。業務課題を自力で分解し、適切なツールを選定し、AIエージェントとして"作れる"状態を目指します。この到達点が、研修後の現場定着率を決めます。

「やりたいこと」から設計する、
個別カリキュラムの標準構成。

下記は標準的な進行モデルです。受講者の「やりたいこと」と業務内容により、使用するツール・扱うテーマ・時間配分まで個別に最適化されます。

PHASE 01

目的設計編

3時間 / 1〜2回目

TAITOKUの起点は、ツールではなく「目的」です。受講者が業務で何を実現したいか、どんな状態を目指すかを徹底的に言語化。これが決まれば、必要な学習内容が自動的に決まります。

  • 受講者の業務棚卸しと、「やりたいこと」の明確化
  • 目的から逆算した必要ツール・必要スキルの特定
  • 生成AIの本質理解(ChatGPT / Claude / Geminiの使い分け基準)
TAITOKUの最大の特徴は、Phase 1にあります。 一般研修は「ツール → 使い方 → 演習」の順ですが、TAITOKUは「目的 → 必要なツール選定 → 構築」の逆算型。この順序の違いが、研修後の定着率を決めます。
PHASE 02

ツール構築基礎編

4時間 / 3〜5回目

Phase 1で明確化した目的を達成するために、必要なノーコードツールだけを選定し、基礎操作を習得します。「とりあえず全部教える」のではなく、「その人の目的に必要なものだけ」を学ぶ設計です。

  • 目的に合わせたノーコードツールの選定(Zapier / Make / n8n等から最適なものを)
  • データ連携の設計(スプレッドシート・チャット・メールとの接続)
  • ミニAIエージェント構築実習(簡易タスクの自動化)
PHASE 03

実践編

6時間 / 6〜10回目

対象社員の実際の業務を題材に、本格的なAIエージェントを構築します。このフェーズで取り組んだ課題が、そのまま社内の業務改善として残ります。

  • 対象社員の実業務を題材にしたAIエージェント構築
  • 設計 → 実装 → テスト → 改善のサイクル実践
  • 社内での展開を意識した運用設計・ドキュメント化
PHASE 04

定着編

2時間 / 11〜15回目

構築したAIエージェントを社内で実際に稼働させ、他の社員にも展開していく段階です。研修を"研修で終わらせない"ためのフェーズです。

  • 構築したAIエージェントの社内公開・展開支援
  • トラブルシュート方法の習得
  • 次の改善テーマの設計
「やりたいこと」を完遂することが、研修のゴール。 TAITOKUは「学んで終わり」ではなく、「最初に掲げた目的を実際に実現し、社内で使われる状態」をもって研修完了と定義します。

お問い合わせから導入までの流れ。

助成金の申請は訓練開始の1ヶ月以上前に必要なため、余裕を持ったスケジュールでご相談ください。

無料相談(60分)

貴社の現在の状況、AI活用の課題、目指す状態をヒアリング。対象社員の業務特性も伺い、TAITOKUが適しているかをフラットに判断します。

所要 約60分

提案・お見積もり

ヒアリング内容を踏まえ、具体的なカリキュラム案、スケジュール、費用見積もりをご提示します。助成金適用の可否もこの段階で明確化します。

約1〜2週間

助成金申請サポート(対象の場合)

人材開発支援助成金の申請書類作成を弊社がサポート。訓練開始の1ヶ月前までに申請が必要なため、このタイミングで動き始めます。

約1〜2ヶ月

研修実施(15時間)

週1回のペースで少人数制の個別プログラムを実施。毎回、受講者が掲げた目的に直結する実業務をテーマに進めます。オンライン・対面のどちらにも対応可能です。

約3〜4ヶ月

定着確認・報告書作成

研修完了後、構築したAIエージェントの運用状況を確認。助成金受給に必要な完了報告書の作成も弊社がサポートします。

約1〜2週間

料金体系と、助成金活用時の実質負担。

TAITOKUは、受講者一人ひとりの目的に合わせた個別プログラムを、少人数制で実施します。料金は受講者1名単位でお見積もりし、助成金適用で実質負担が大幅に軽減されます。

BASIC PLAN

受講者 1名あたりの基本料金

  • 週1回×15回の少人数制プログラム
  • 受講者の目的に合わせて完全個別設計
  • 必要ノーコードツールの選定・設定サポート込み
  • 研修教材・構築物の所有権は受講企業様に帰属
PRICE (PER PERSON)
400,000
1名あたり / 15時間(税別)
助成金適用時は実質負担が変わります

助成金活用時の実質負担(シミュレーション例)

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」が標準的に適用された場合の計算例です。

研修費用(1名) 400,000円
経費助成(上限30万円) − 300,000円
賃金助成(15時間 × 1,000円) − 15,000円
実質負担(1名) 約 85,000
シミュレーションに関する重要な注意事項
  • 上記は人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」が全額適用される、標準的なケースでの計算例です。
  • 実際の助成額は、貴社の企業規模・雇用形態・業種、受講者の雇用保険加入状況、訓練計画の内容・要件適合性、助成金制度の改定状況などによって変動します。
  • 助成金の適用可否および実際の金額は、無料相談にて診断します。必ずしも上記金額になることを保証するものではありません。
  • 最新の助成金要件は、厚生労働省の公式情報をあわせてご確認ください。

複数名の導入について

複数名の受講をご検討の場合は、個別にご相談ください。貴社の状況、受講者数、期間、業務内容などを踏まえて、最適なスケジュールと料金をご提案させていただきます。

  • 部門単位で複数名を同時に育成したい
  • 段階的に全社展開を進めたい
  • 特定プロジェクトに関わるメンバーをまとめて受講させたい

研修完了後のサポート

研修完了後の追加サポート(構築したAIエージェントの改修、新たなAI活用テーマへの取り組みなど)については、別途ご相談いただけます。研修中にご希望をヒアリングし、必要に応じたプランをご提案します。

100社以上のご支援実績。

製造業・士業・小売業・IT業・教育業など、多様な業種の中小企業への支援実績があります。

0社+
マーケティング
サポート実績
0回+
セミナー
累計開催回数
0名+
セミナー
累計参加者数
0社+
教育事業
プロデュース実績

よくあるご質問

ここにない質問も、無料相談でご確認いただけます。

受講者の目的に応じた個別プログラムを成立させるため、少人数で実施しています。具体的な人数は、受講者同士の目的の近さやスケジュール調整などを踏まえて個別にご相談ください。
はい、全国オンライン対応です。対面とオンラインの併用も可能で、必要に応じて柔軟に対応します。
はい、Phase 1の基礎編から丁寧に進めるので、ITリテラシーに関わらず受講可能です。重要なのはITスキルではなく、自社業務を深く理解していることです。
少人数制で受講者の目的に特化して進めるため、15時間で十分な成果を出せる設計です。複雑な業務を扱う場合や、より高度なスキル習得を目指す場合は、延長プランもご相談いただけます。
研修完了後も、構築したAIエージェントの運用相談や改善依頼は、別途ご相談いただけます。定着まで必要な支援範囲を確認し、継続サポートをご提案します。
企業規模や雇用形態など一定の条件があります。無料相談の段階で適用可否を判断し、使える場合は申請サポートまで行います。助成金制度は改定される場合もあるため、最新情報をあわせてご確認ください。
研修本体は週1回×15回で約3〜4ヶ月が標準です。ただし、助成金を活用する場合は申請から訓練開始までに1ヶ月以上の準備期間が必要です。お早めにご相談いただくことをお勧めします。
一般的な集合研修と比べると高額に感じられるかもしれませんが、「使える人材が確実に育つ」ことを考えれば、投資対効果は十分にあると考えています。さらに助成金適用で実質負担は1名あたり約85,000円(標準的な場合)まで軽減可能です。
GET STARTED

まずは、60分の
無料相談から。

貴社の状況にTAITOKUが本当に適しているか、助成金はどれだけ使えるか、研修後の成果イメージなど、遠慮なくご質問ください。無料相談は、導入の意思がなくても大丈夫です。

相談無料・60分 オンライン・対面どちらも可 無理な営業は一切ありません